こんにちは。WEBチームの野田です。
今回は、本社から発信されたニュースのご紹介です。

今年で35回を迎えたRetromobile Show。
今年のテーマは「アーバンモビリティの歴史」でした。
そんなクルマの歴史に焦点を当てた今回のショーにはもちろん、
プジョー車のみならずプジョーの自転車も不可欠。
自転車から、スクーター、そして自動車と、ブースには、プジョー200年の歴史を
物語るコレクションがずらりと展示されました。
自動車コレクションとしては、フランス、ソショーのプジョー博物館のコレクションより
1894年から1967年にかけて発表された9台を出展。さらに、現在から未来に向けた
モビリティの新たな提案として、来るべき未来のモビリティとして発表された「BB1」と
昨年末に発表された電気スクーター「E-Vivacity」の2つのモデルが加えられました。

過去から未来へ。
プジョー200周年の記念すべき年に行われた今回のショーでは、プジョー創業から
の歴史と未来に向けたブランドの取り組みとがシンクロする内容で、プジョーブース
は大いに盛り上がったようです。


写真は幸運にも会期中にフランスへ出張の機会のあったスタッフから。
様々な時代を超えてきたプジョーがずらりと並ぶ光景は相当圧巻だったようですよ。
スケジュールがあえば是非次回、足を運んでみてはいかがでしょうか?
【出展車両】
・Ladies' bicycle (chainless) 1899
・Light motorcycle 1905
・Prototype aluminium bike 1941
・Electric scooter E-Vivacity
・Type 10 estate car 1894
・Type 69 "Baby", 1905
・Tandem quadrilette 1921
・601 eclipse 1935
・VLV 1941
・104 ZS coupe "Rallye kit" 1976
・204 coupe 1967
・BB1
※その他、様々なオールド・プジョー・ファンクラブからも歴代の名車が出展されました。








