皆様こんにちは。WEBチーム 野田です。
フランス大使館旧館でのアートイベント「No Man's Land」が開始。
私も早速、ライオン君をお供に行ってまいりました!

「No Man's Land」をモチーフに制作されたゲートを通過すると、目の前には、
アガット・ド・バイヤンクール氏制作のオブジェが広がります。

見る人毎に様々な思いが浮かぶであろう前衛的な作品。
濃いグレーの 207 CC に、バイヤンクール氏独特の鮮やかなピンクの直線が交錯。
その艶やかなボディにもこの鮮やかなピンクが映し出され、独特な文様を形作っています。
私はといえば、このオブジェに込められたバイヤンクール氏の意図を推察し、なんて高尚なことはとてもできないのですが、濃いグレーとピンクのコンビネーションに魅せられて、ぐるぐると207CCの周りを巡り、下からのぞき、遠くから見渡し、思わずパチパチと写真を撮ってしまいました!

見る向きによって様々に表情を変える文様で彩られる 207 CC は、普段とは全く違った趣。
機会があれば是非、あなたの感性でこのオブジェを楽しんでみてくださいね。

<館内には、PEUGEOT展示室も準備。PEUGEOTの足跡が展示されています。>

<PEUGEOTへと続くピンクロード。>
■ No Man's Land
開催期間:2009年11月21日(土)~2010年1月31日(日)
開催場所:フランス大使館旧館(東京都港区南麻布4-11-44)
開催時間:木・日曜日 10時―18時 金・土曜日 10時―22時 ※月~水曜日は休館
入場料 :無料
詳細はこちら。
http://www.peugeot.co.jp/news/nomansland.html







