こんにちは。Webチームの野田です。
朝、会社に向かおうと家を出たら、久しぶりに道路が湿っているのに気づきました。
今週は秋雨前線の影響で雨になるところが多いとか。
あさってから始まる10月は運動会の季節。週末にはお天気が回復するといいですね。
さて、本日はフランクフルトモーターショーで発表されたPEUGEOTの環境技術
『Hybrid 4』のご紹介です。

地球温暖化対策、そして、化石燃料の枯渇。これらの課題を解決するためにプジョーが
目指したのは、燃料利用量の削減とCo2排出量の抑制でした。
そして、これらの環境保護要件を満たすばかりでなく、プジョーならではのドライビング
プレジャーを実現するテクノロジーとして発表されたのが次世代の環境テクノロジー
『Hybrid 4』だったのです。

この Hybrid 4 では、近年プジョーが開発に取り組んできた熱変換効率の高いディーゼル
エンジン「HDi FAP」とこれまでに一万台以上の実績を誇る電気自動車技術を融合、
双方のメリットを享受するシステムをフロントをディーゼルエンジン、リアを電気モーターで
制御する4WD方式で実現しています。
ドライバーは、4つの走行モードを選択することで、電気自動車の静粛性、
4輪駆動による安定感、そして、高いロードホールディング性能とダイナミックな
パフォーマンスを享受することが可能です。
プジョーのポリシーを形にした Hybrid4。
今回のフランクフルトモーターショーでは、Hybrid4搭載モデルとして『3008 Hybrid4』と、
コンセプトカーの『RCZ Hybrid4』が公開されました。

どのような状況にあっても、走る喜びにあふれたクルマを。
プジョーならではの、未来のカタチです。







