こんにちは。Webチームの野田です。
本日もフランクフルトモーターショーの話題を。
今回は、コンセプトカーとして発表された『BB1』をご紹介します!

全く新しく、個性的なボディスタイルがとても印象的なこのBB1の
全長はたったの2.5m。でも、4人乗りです。
インテリアスペースを確保するため、動力となるリチウムイオンバッテリーは、
後部座席下に搭載、オリジナルの電動エンジンは左右のリアタイヤに装着されました。
さらに、スペースを確保するための最大の工夫はシート構造にあります。
フロアペダルが取り除かれ、まるでフロントとリアのシートが垂直に配置されているのです。
前後に人が座ると、バイクの2人乗りのような感じですね。
乗り降りしやすいよう、ドアは後部を支点として開閉される設計となっています。


さらに走行性能を都市用に特化させ、ドライブの楽しさと高い安全性を実現。
独創的なデザインや環境性能ばかりでなく、プジョーが常に追い求めてきた運転する楽しさに
あふれた全く新しいタイプの電動シティコミューターなのです。

まさに2輪車感覚で「ちょっと乗ってそこまで」が楽しい、それがプジョー『BB1』。
実際にこんなクルマが街を走る未来は、もうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。







