皆さま、こんにちは。Web 担当 浅田です。
今日はBleu d'Azur(ブルーダジュール)の開発秘話をお伝えします。
JETは男性に人気のあるモデルということもあり、
男性スタッフの意見を重視してデザインを決めました。
具体的には、広告担当:関谷の一声「絶対ブルーに黄色ライン」
といったのが始まり。
JETはマニッシュでかっこいいモデルなので、
男性っぽいデザインにする方向性はチームで一致していましたが、
関谷がとにかく「絶対ブルーに黄色がオーナーさんに響く!」というので、
JETについてはニュートリコロールに比べると、
わりとカンタンにこのデザインに落ち着きました。
「ブルーはどんなブルー?やっぱりプジョーブルーがいいかなぁ」
「いや。プジョーブルーを靴にすると服にあわせにくいから、
ボディカラーのモンテベロ・ブルーに近い濃紺をベースに、
ラインはパキっと映える黄色がかっこいい」
ということになりました。
最初におこしたデザインがこちらです↓

「いい感じだけどいまいち華がないな。黄色をゴールドにしてみようか。
ソールが茶色って微妙だな。グレーにしてみたらどうだろう。」
そして、修正したデザインがこちらです↓

IRISはシルバーライン、JETはゴールドでバランスもいいね。
ということでデザインを決定。
素材選定のタイミングでベースモデルをJETレザーからLAVIAにしたわけですが、
(詳しくは前回のブログをご覧ください)
このタイミングでソールの前部分をアクセントに黄色にしてみよう、
ということになりました。
ちなみに、それも関谷のアイディアです。
最終的に名前をつけよう、ということになり、
こちらのモデルはフランス生まれの2つのブランドのコラボレーションモデルにふさわしく、
南仏:Cote d'Azur(コートダジュール:紺碧の海岸)から、
ネーミング。Bleu d'Azur(ブルーダジュール)と名づけました。
プジョーオリジナルドライビングシューズについて詳しくはこちらをご覧ください。
Web担当 浅田陽子







