こんにちは。Webチームの野田です。
先週よりお伝えしている『308CCの見どころ』。
Part 3 最終回の今回は、走行性&安全性についてです。

- より素晴らしいドライビングプレジャーというプジョーの夢を託された 308CC。
そんな 308CC の走りの『見どころ』は、どんなところにあるのでしょうか。
「ドライビングプレジャーというと単純にグイグイ走る、ダイナミックな走行性能
を思い浮かべる人が多いよね。確かに、308CC に搭載されているのは、
エンジン・オブ・ザ・イヤーにも選出された新型エンジン。クイックなレスポンスと
力強い加速感が特徴のエンジンだから、ダイナミックな走りを体感できるはずだよ。
さらに、足まわりも 308GTi と同等レベルに強化されているから、スポーツクーペと
しての走りを大いに楽しめると思うね。」
- 308 GTi の走りを CC でも楽しめる、ということでしょうか?
「そう。でも、プジョーがこのクルマで目指したのは、そのスピードやパフォーマンス以上に、
大人4人がゆったりとくつろげる快適な走りを実現すること。実際の足まわりのセッティングは
308ハッチバックよりもしなやかに感じられる、という意見もあるくらいだしね。」
- ボディサイズが大きくなったので、室内がさらに広くなっていますよね。
「特にリアシートの快適性が大きく向上したね。左右にたっぷりとしたアームレストを
装備しているんだけど、リアのアームレストは、居住性に大きく影響
するから、なかなかここまで幅広なものが実装されることは無いんだよ。
肘まわりのスペースは、人の広さの感覚に大きな影響を与えるから、さらに広く快適な
イメージでドライブを楽しめると思うよ。
さらに、今回新たに装備されたリアシートへのイージーアクセス機能も注目すべきポイントの一つ。
乗降スペースを作り出すためにフロントシートが自動的にスライドするようになっているから、
2ドアでも窮屈な思いをすることなく後部座席に乗り込むことが可能なんだ。」

- ところで安全面については、308 CC にはどのような進化があったのでしょうか?
「この 308 CC では、安全性に優れた308のボディにオープンカーならではの装備
を採用し、カブリオレ時の安全性能強化を図っているんだ。
特に、カーテンエアバックに変わる安全装備として世界初の装備となるサイド頭部
エアバックを採用したんだ。つまり、乗員の頭部を保護する上部サイドエアバックと
胸部と腰部を保護する下部サイドエアバックを分けて装備することで、事故の際、
どこに座っていても効果的に乗員を保護することができるようになったというわけ。
さらに、横転時に備えたオートマチック・ロールバーやCC専用のボディ強化対策も
施されている。世界でも最も権威のある自動車衝突安全テスト、ユーロNCAPの
「乗員保護」のカテゴリーで、36点満点中、オープンカー部門としては過去最高の
35点を記録した5スターの評価を獲得しているんだ。目指したのは、世界一安全な
カブリオレ、だね。」

- なるほど、それは安心ですね。
「それと、クーペの時も車内にたっぷりとした光を取り込めるように、リアガラスの
面積も大きいんだ。リアガラスが広いと車内が明るく快適になるだけでなく、
後方が見やすくなって運転しやすいという利点もあるんだ。」

- プジョーの走る歓びを実現するために、色々な配慮がされているんですね。
改めて色々な話を聞いていたら、早速乗ってみたくなりました。
「今なら試乗で1000マイルもらえるしね。社員は対象外だけど、ってもういなく
なっちゃった。ということで皆さん、百聞は一見に如かず。是非一度試乗して
そのクオリティの高さを実感して下さい。」







