
こんにちは。WEBチームの野田です。
先週末は、雨の一日、晴れの一日、曇りのち雨+風の一日、と今ひとつのお天気。
私はと言えばそんな天気にもめげず、傘と三脚とカメラを担いで撮影小旅行を強行。
ちょっと疲れ気味の週明けとなりました。
皆様の 3連休はいかがでしたか?
さて、私が日本でカメラを担いでいる間、フランスのプジョー・ミュージアムでは楽しいイベントが開催されていました。
その名も『グルメ・デー』。
ミュージアムのヘッド・シェフが腕を振るった数々の料理が振舞われ、ブザンソン・ケータリング・カレッジ講師による料理教室も開かれました。
イベントの参加と入館料を含む参加費用は、5ユーロ。
料理は、時間毎に様々なメニューが用意されました。
21日(土)のメニューはというと…
11:00 合鴨のフォア・グラ、ほのかに酸味の残るジュースとシナモン風味のリンゴ添え
14:30 Un siphon, phon, phon …(詳細不明)
15:30 彩り野菜と車海老と帆立のソテー、バルサミコ風味のクリームソース添え
16:30 クリーム・マッシュルーム、ポーチドエッグと生ハムのチュイール添え
17:30 ハチミツで風味付けした鴨肉のソテー・トルネードとコンテチーズのチュイール
18:30 甘酸っぱいオードブルの盛り合わせ
19:30 ハーブ風味のクリーム サーモンのマリネを添えて
20:30 メルルーサのフィレ、ココア風味と人参のグラッセ
肉や魚をソテーする香ばしい匂いや、ジューシーな音、ハーブの香りをイメージするだけでもお腹が空いてきませんか?
いつもは博物館ならではの静寂に包まれた館内が、この日ばかりは人々の笑顔と素晴らしい料理の香りで賑わったようですよ。
もちろん翌日も土曜日同様、本格的なフレンチのプレゼンテーションが夕方まで続きました。
さらにミュージアム前では、ポニーでの乗馬が楽しめたり、博物館のメカニックが運転するプジョーのクラシックカーでの試乗に参加できたり、と子供たちにとっても忘れられない週末になったことでしょう。
フランスならではのグルメなイベント。
一度参加してみたいですね。
※ どこかのサイトに当日の様子が分かる写真がないものかと検索してみたのですが見つからず。何か見つかったら追ってご紹介しますね。







