こんにちは。マーケティング部長のフィリップ-ジャン ラフォンです。
先日、家族が蔵王にスキーに出掛けていたとある週末に、ふと思い立って『ヴェルニー記念館』に行ってみることにしました。横須賀にフランス海軍技師にまつわる博物館があるというのを、何かで読んで以来興味を持っていたのです。
日曜の朝、8:30に起きた私は高性能ナビのおかげ50分後には付近に着きました。
しかし・・・・肝心の博物館が見あたりません。
付近をぐるぐる回ってみましたが、やはりそれらしきものは見当たらず。
仕方がないので車を降りて、道行く人に知っている日本語を並べて聞いてみたものの、
一人目の男性は、その博物館の存在を知らず、
二人目の女性は、私が全く違う場所にいることは教えてくれましたが、行き方までは知らず。
途方に暮れてしまった私。
いよいよあきらめるしかないのかと思いかけたその時、通りかかった60代くらいの親切な方々が日本語で道を教えてくれました!Uターンして、駅に向かって、線路を渡って、首都高をくぐって・・・・・という案内に従って再度チャレンジしたところ、無事辿り着くことが出来ました。
記念館ですが、建物の外観は西フランスによく見られるもの。
そして、中にはヴェルニーが成し遂げた仕事、造兵廠や灯台の建設などについて様々な説明があり、特に造船等に興味がなくても楽しめる内容です。
時代は異なりますが、フランスから来て日本で仕事をしているという点で自分と共通点を持っているヴェルニー。何となく親しみを覚えながら楽しい時間を過ごしました。
皆さんもお時間があれば是非足を運んで見てください。
■ヴェルニー記念館
http://www.museum.yokosuka.kanagawa.jp/verny/verny.html







