こんにちは。Webチームの野木です。
プジョーといえば、ライオン。
そんなブランドを語る代名詞ともいえるライオンロゴが150周年を迎えました。
ノコギリの刃の製造から始まったブランドのコンセプトを象徴する勇壮なプジョーのライオン。
そのロゴが正式に登録されたのは1858年11月20日。
今から150年前のことでした。
当初のライオンは矢の上に四足で立っていました。
そして、当時製造していた工具の品質の違いをあらわすために
最高級品には「ライオン」、高級品には「三日月」、標準品には「手」という
3つのロゴを使い分けていました。
その後自転車の製作を手掛け、自動車の開発にも成功したプジョーは、
各モデルのエンブレムにもライオンロゴを踏襲。
当初は、自転車も自動車も矢の上に立つライオンの絵柄の採用を
予定していましたが、差別化のために予定を変更。
自転車には闘うライオンの絵柄、自動車にはライオンの頭部を模した
縦型のエンブレムが採用されました。
時代を経て、当初は自動車に採用されていた二本足で立つ「闘うライオン」は、
自動車のエンブレムとしても採用、現在のデザインへと進化を続けてきました。
これから先、150年、どのような方向へ向かうのか。
プジョーの進化と重ね、ライオンロゴの変遷にもどうぞご注目ください。
プジョーを体現してきたしなやかで勇壮なライオン。
その進化の歴史は、こちらからじっくりとご覧下さい。







