こんにちは。Webチームの野木です。
プジョーといえば、ライオン。
そんなブランドを語る代名詞ともいえるライオンロゴが150周年を迎えました。
ノコギリの刃の製造から始まったブランドのコンセプトを象徴する勇壮なプジョーのライオン。
そのロゴが正式に登録されたのは1858年11月20日。
今から150年前のことでした。
当初のライオンは矢の上に四足で立っていました。
そして、当時製造していた工具の品質の違いをあらわすために
最高級品には「ライオン」、高級品には「三日月」、標準品には「手」という
3つのロゴを使い分けていました。
その後自転車の製作を手掛け、自動車の開発にも成功したプジョーは、
各モデルのエンブレムにもライオンロゴを踏襲。
当初は、自転車も自動車も矢の上に立つライオンの絵柄の採用を
予定していましたが、差別化のために予定を変更。
自転車には闘うライオンの絵柄、自動車にはライオンの頭部を模した
縦型のエンブレムが採用されました。
時代を経て、当初は自動車に採用されていた二本足で立つ「闘うライオン」は、
自動車のエンブレムとしても採用、現在のデザインへと進化を続けてきました。
これから先、150年、どのような方向へ向かうのか。
プジョーの進化と重ね、ライオンロゴの変遷にもどうぞご注目ください。
プジョーを体現してきたしなやかで勇壮なライオン。
その進化の歴史は、こちらからじっくりとご覧下さい。
2009年1月
冬らしく寒い日が続きますね、こんにちは、プジョーPR担当のK.H.です。
プジョーと愛犬のPR活動に励む私から、「プジョーライフ with ドッグ」についてのご紹介です。
私の以前の愛車は、「1007」。
両側電動スライドドアを採用したこの車は、本当に、使い勝手抜群なんですよ。
こんにちは。マーケティング部長のフィリップ-ジャン ラフォンです。
皆さんはガレット・デ・ロワというお菓子をご存知ですか?
1月6日に食べるアーモンドクリームが詰まったパイなのですが、フランスでは
クリスマスが終わるやいなやパン屋やペストリーショップに並びます。
(日本でもたまに見かけますね)
パイの中には小さな陶器の "幸運の人形" が埋めてあり、それが入っているパイに
当たった人が当たり。「王様」になれます。
食べ方も伝統的に決まっています。
まずパイを6~8等分にします。そして一番年少の人がテーブルの下に潜って、
誰がどの部分を食べるかを指定します。パイにはナプキンがかけてあるので、
人形がどこに入っているかは誰にも分かりません(でも、大抵の場合
親はちゃんと分かっていて、子供に当たるようにうまく工夫をするのですが)。
自分のパイに人形が入っていた人は「王様(女性の場合は女王)」として、
パイに載っていた紙の王冠をかぶり、女王(女性の場合は王様)を決めます。
女王に選ばれるのは大抵お母さん(たまにお姉さんか妹)。そして、王様に
選ばれるのは大抵お父さん(滅多にありませんが、たまにお兄さんか弟も)。
楽しいイベントです。でも困るのは・・・・
どの子供も "幸運の人形" が欲しいから、せがまれてガレット・デ・ロワを何個も買ってしまい、
しかも家だけでなく、色々な機会にガレット・デ・ロワを食べるので
結果的に1ヶ月に20個近く(多い時は)のパイを口に放りこむことになり、
体重が増加してしまうことです・・・。
気をつけないといけませんね!
それでは、また。
Philippe-Jean Lafond
こんにちは。Web 担当 浅田です。
毎日寒い日が続きますね。東京も今日は最高気温が7度!寒さのピークだそうです。
こんな日は早く家に帰って暖かいスープで温まるのが正解かもしれませんね。
皆さんも寒さに負けず、お仕事頑張ってください!
さて、今日は年末にご案内した手帳プレゼントのご当選者を発表します。
年末年始にかけて、沢山の写真を投稿いただき本当にありがとうございました。
厳正なる抽選の結果、今回のご当選者は下記の5名に決定です。
yoshiaim さん
kiyo さん
いちごりらいおん さん
MILK-K さん
pekotyan さん
おめでとうございます&到着を楽しみにお待ちください!
サイトの開設から約1ヶ月。
スタッフ一同、色々な風景に置かれたクルマの写真に見惚れたり、
ライオン君の目撃写真に思わず笑みがこぼれてしまったりと
皆様の投稿写真を拝見しながら毎日楽しんでいます。
今後もドライブに出掛けた際には是非写真撮影を。
そして撮った写真は忘れず 『Le Club PEUGEOT』に投稿を!
皆でプジョーを楽しみましょう♪
浅田 陽子
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