Vol.7
「人生の歓びはPEUGEOTとともに。
憧れのクルマで謳歌する古都の休日。」
207CC Premiumオーナー
清水 鉄郎さん・惟生子さん
京都郊外、古からの緑が目に鮮やかなこの地に暮らす清水鉄郎さん・惟生子(いなこ)さんご夫妻は、いわゆる「団塊の世代」。それぞれに仕事を持ちながらや趣味の時間も充実させ、忙しい毎日を過ごされている。2人にぴったりのアクティブな愛車207 CC Premiumとともに。
5年越しの想いを実らせて207 CC を購入
京都郊外にお住まいの清水鉄郎さん・惟生子さんご夫妻にとって、クルマは切っても切り離せない大切なライフパートナー。仕事に、趣味の習い事にと愛車を駆って出掛ける日々を送っている。お二人ともクルマの運転が大好きで、これまでにもセダンから4WD車まで様々なタイプを乗り継いでこられたのだとか。
特に鉄郎さんは、いわゆるカー雑誌を定期的に購入されるほどのクルマ好き。その中でどのモデルも評価が高く、独特のデザインとスタイリッシュな若々しいイメージのプジョーPEUGEOTがずっと気になっていたそう。そして「次にクルマを買い替えるときには」と憧れの気持ちを温めていらっしゃったのだとか。
一方の惟生子さんも、趣味のお琴や三味線の稽古やお友達との外出と毎日のようにステアリングを握る。
ただし、地球環境への影響も気にされていて「次に買うならばできるだけ環境に与える影響が少ないクルマ」を希望していたそう。
そんなあるとき日、鉄郎さんが惟生子さんをドライブに誘う。
京都市街を通り抜け、まだ自然が残る閑静なエリアへ。目的地はプジョーPEUGEOTのショールームだった。
「一瞬、やられたと思った」と惟生子さん。鉄郎さんは、惟生子さんの賛同を取り付けるべく、まずはショールームPEUGEOTへと強引に連れてきてしまうことにしたのだ。お目当てはそして、数あるラインナップの中から207CCを希望。
「何年か前に2人で九州を旅行した際、空港でオープンカーを借りたのに乗る機会があったんです。流れる風や草花の匂いをダイレクトに感じたその時のドライブが、とっても気持ち良かったんですよ。」
夫婦そろって自然が大好きで、雄大な景色を楽しみに毎年のようにカナダを訪れるというお二人ご夫妻。鉄郎さんが自然をダイレクトに感じられるオープンエアドライブに惹かれたのも当然の流れだったのかもしれない。
毎日職場へ乗っていくため、最初は目立つオープンカーには抵抗があった鉄郎さん。でもいわゆるオープンカーよりもメタルトップでオン・オフの切り替えが可能なCCなら問題ないば、と考えたそう。そして、女性にも運転しやすいサイズということで207 CC を選択。
そして「オープンにもクーペにもなって、1台で2台分の使い方ができるからエコでしょ?」とエコにこだわる惟生子さんを強引に説得したそう。
残念なことにその時はショールームに207 CCの試乗車はなく、207の別のタイプでの試乗をして帰ったもののそうなのですが、その後もCCが頭を離れることは無く、仕事から帰ればカタログをめくる毎日だったとか。惟生子さんにもプジョー車PEUGEOTの魅力をわかって欲しいと「なぜか自宅のあちらこちらにカタログが置かれていたんです」と惟生子さんは笑う。
さらに、ようやく試乗車の用意が整い試乗となったものの当日はあいにくの雨。それでも鉄郎さんの207CCに対する憧れに水を差すことにはならなかったようだ。
207CCで彩り豊かな人生を。
試乗の後、念願の207 CC Premium を購入。現在は、出勤はクーペ・スタイルで、夫婦での外出はカブリオレ・スタイルで、とオンとオフ、2つのスタイルを大いに楽しんでいる。
そして、通常は自分専用に別のクルマを運転する惟生子さんも時には親しい友人らとともに新しい207CCでのドライブを楽しむという。はじめは購入に乗り気でなかった惟生子さんだが、今ではすっかりCCでのドライビングに魅せられてしまったそうだ。
その理由を聞いてみると「乗ってみたら運転しやすいし、やっぱりオープンで走るととっても気持ちがい良いんですよ!」と笑顔。乗るときには積極的にオープンにして、お友だちを喜ばせているのだとか。たまに訪ねてこられるお孫さんも、ルーフを開けて乗るのが大のお気に入り。オープンカーならではのカーライフを存分にお楽しみいただいているようだ。
昼間ご自宅のガレージにとめてある惟生子さんのクルマは、夜には鉄郎さんの207CCと場所を交代し、少し離れた駐車場にとめることになっているのだそう。鉄郎さんが帰宅すると2台連れ立って駐車場に向かい、207CCで帰宅。ホンのわずかな距離なのだが、帰りは必ずオープンで帰るのだとか。そんな仲睦まじいお二人、再来年に控えた鉄郎さんの定年後は共に過ごす時間を一層大切たいせつにしたいと考えているという。
定年後はカナダに移住することも考えていた時期もあったそうとのことだが、現在は古くからの文化の根付いた京都に暮らし、互いに趣味として鉄郎さんは狂言、惟生子さんは邦楽という日本の伝統を嗜まれる毎日を心から愛されているというご夫妻。今後、趣味にお友達との交流に、増えた余暇を大いに楽しまれることだろう。もちろん、2人の生活を四季折々の薫りで彩る207CCとともに。
| ■取材協力 | 正法寺 | TEL 075-331-0105 | URL http://www.geisya.or.jp/~tf109/shohbohji/ |
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掲載日:2009/11/25
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