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Owner's Life - プジョーを愉しむ人々

Vol.1 ルーフを開けても、閉じてもラインが崩れない
洗練されたデザインの全てが気に入っています
207CCオーナー 池浦一賢さん

今回ご登場いただく池浦さんは、テレビやハードディスクレコーダー等、家庭用デジタル機器の設計に携わるエンジニア。そのクリエイティブな仕事柄、インテリアや洋服など、自分の趣味が強く反映されるアイテムのデザインには、かなりこだわりがあるそう。もちろん、そんな彼のこだわりは、愛車選択にも存分に発揮されている。

プジョーとの付き合いは5年目

池浦さんが207CCを購入したのは、約半年前。これが一台目だと言う。
「社会人になって3年、ようやく一人前に仕事もこなせるようになってきて、楽しみながら仕事に向き合えるようになってきたんです。気持にも余裕ができて。そうしたら急にクルマが欲しくなってきたんです」

「僕の仕事って会社にこもりっ放しなんですよ。帰宅するまで一歩も外に出ないときもありますし。その反動もあって、休日にはなるべく外に出るようにしているんです。207CCを購入する前は両親のクルマを借りて表参道にショッピングに出かけたり、湘南までドライブに行ったり、犬を連れて砧公園に行ったりと、休日はほとんど僕がクルマを使っていました。でも、いつまでも両親のクルマというわけにもいかないし、何よりも自分のクルマで出かけたいっていう気持ちが強くなっていたんでしょうね」

「実は、両親のクルマがプジョー406ブレークなんですよ。日本車にはない個性的なデザインやシートの座り心地、そして匂いみたいなものがとても気に入っていたので、最初から自分も輸入車にする、と決めていました。輸入車って不思議ですよね。室内の入ったときの匂いが国産車と全然違う。フランス車、ドイツ車、イタリア車とそれぞれ独特の匂いがあって。それだけで"あぁ輸入車に乗ってる"という満足感がありますね(笑)」

[写真] 会社で過ごすウィークデイのストレスを解消してくれるのは、207CCで楽しむオープンクルーズ

207CCとの出会い

初めてのクルマ購入、にも関わらず、輸入車、それもフランス車をチョイス。それをちょっとした冒険、ととらえる人もいるかもしれない。

「特別にトラブルが多いという印象はなかったですし、輸入車、もちろんフランス車ということで不安を感じたことはありませんでした。でも両親がプジョーに乗っていなかったら、もしかしたら最初の一台には、日本車を選んでいたかもしれませんね」

「もちろん他の輸入車もいろいろ見に行きましたよ。試乗もしたんですけど、どこかしっくりこなくて......。その点プジョーはやはり一番身近な輸入車だったし、両親の406ブレークに触れるうちにプジョー特有の"味"みたいなものが、身体に染みついていったんでしょうかね(笑)。プジョーでないと満足できない、というか。でも、実は406ブレークのデザインってそれほど好きじゃなかったんです。だから、自分でもプジョーを買う、ということについては、最初はあまり積極的ではありませんでした。それが、ディーラーにいったら驚きましたね。どのクルマも406ブレークとはかなりデザインが変わっていて、とにかく、しっかりとした存在感がありました。それで見ているうちに、たまたまそこに展示してあった207CCに目が行って......。こういうのを一目惚れって言うんでしょうね。コンパクトなボディにスラッとしたボディライン。そしてキリっとつり上がったヘッドライト。オマケに屋根まで開いちゃう。このクルマだ、と思いました」

[写真] 愛犬と一緒にドライブを楽しむ日々。

406ブレークとはまったく趣の異なるオープンカー。プジョー車には乗りなれていたとはいえ、いきなりのオープンカー購入には抵抗はなかったのだろうか。

「オープンカーといっても207CCはクーペ・カブリオレ。ルーフを閉めてしまえばクーペで、オープンカーには見えないし(笑)。本当にオープン走行を楽しみたいときだけオープンカーになる。こんな理想的なクルマはないと思いましたね」

相棒と一緒の素敵な時間

池浦さんが初めての愛車、207CCと過ごした時間はまだ5ヶ月。それでもさまざまなシチュエーションで207CCの素晴らしさを体感しているという。
「本当に207CCに乗るのが楽しく仕方ないですよ。乗るたびに新たな発見があるんです。こういうカーブは得意なんだとか、この速度からの加速は苦手なんだなとか。そうやってクルマと会話を楽しむ、という感じが新鮮ですね。そうそう、最近オープンって寒い季節の方がとても気持ちいいってことに気付いたんです(笑)。足下はヒーターでポカポカ、顔はヒンヤリ。風の巻き込みも少ないですから本当に快適ですよ」
「ついこの間も、友人と八ヶ岳の方まで行きました。遠出をするとプジョーの本当の良さがわかりますね。小さくても直進安定性が良いから高速道路での運転が楽だし、足回りがしっかりしているので、ワインディングでもきちんと走ってくれます。横に乗っていた友人も、国産車とは違う独特の乗り心地の良さには驚いていました。そのとき、「ナゼ?」と聞かれて、うまく答えられなくて......。"ネコ足"について、もっと勉強しないといけませんね(笑)」

さらに、池浦さんには、207CCが大のお気に入りの、常に同乗をせがむ素敵な相棒がいる。

「愛犬のモモです。大きいので、助手席ではなくリアシートにしっかりと固定して乗せています。207CCのリアシートってひょっとしたら犬用かなって思うくらいぴったりのスペースですね。毛だらけにはなっちゃいますけど(笑)。犬ってクルマに乗ると窓から顔を出すことが多いじゃないですか。だから外の空気に直接ふれるオープンカーだとすごく気持ちがいいみたいですね。最近は散歩に行くときはみずから207CCに乗ろうとしますから。おい、それじゃぁ散歩にならないじゃないかって。でもモモと一緒にオープンクルーズを楽しめるのも、この207CCがあってのこと。本当に楽しい時間を提供してくれています」

購入してまだ半年。だが、207CCは池浦さんにとって早くもかけがえのない存在になっているようだ。

Ommbla

  • 営業時間 11:30~27:00
  • 定休日:なし
  • 住所:世田谷区弦巻2-8-17

弦巻通り沿いのカフェ。
夜遅くまで営業しているので
仕事帰りにも立ち寄りやすい。
店舗内にも愛犬が入れるため、
散歩帰りや休憩に立ち寄る方も多い。

掲載日:2008/12/18

※本ウェブサイトに掲載されている情報は、掲載時点における情報です。
掲載した時点以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

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